マット形状土


環境にやさしい素材で作られた チョアバンメット

マット形状土の製品紹介

播種用床土を育苗箱のサイズのマットに成形することで、機械田植え箱育苗の省力化と安全性保証はもちろん、園芸用ピートモスと天然パルプセルロースを主原料に使用し、親環境農業の新たな幕を開きました。

マット形状土の長所

1.農家の労働力負担を大幅に減らし、軽くて取り扱いやすい特性は、一貫自動種播種機でも使用農家の快適かつ便利な播種作業を実現しました。

2.子苗、稚苗のハウス育苗はもちろん、田んぼの苗代の種苗にも幅広く使用します。

3.主原料であるピートモスは、現在土壌改良剤としても使われているため、チョアバンマット形状土を使用すると土壌改良の効果もあります。

4.加工時、200℃で乾燥・殺菌されます。

5.優れた立苗率は、丈夫で均一な育苗を実現します。

6.肥料生産業登録第全北金堤035-ガ-11013号の製品

マット形状土の簡単な使用方法

1.苗箱に入れる床土の代わりに便利なマット形状土を使用する。(子苗、種苗など幅広く使用できる)

2.軽くて作業しやすいため、播種当日や前日に育苗箱に入れて播種する。 (マットの粗い部分を上にする)

3.床に密着するまで十分に灌水(約1リットル)する。一貫自動種播種機の灌水装置をそのまま適用して使用するが、十分に灌水してたっぷり水に濡らすように調整することが重要である。

4.十分な灌水後、その上に種籾を播種することは、一般的な方法と同じである。

5.覆土は重量床土粒状が最適であり、準軽量床土を活用することも無難である。ただし、一般的な方法に比べてメットの厚さ(6〜7mm)で十分に覆土して重量感を与えることが非常に重要である。

6.覆土後に灌水しないことも一般的な方法と同じである。

7.簡易発芽で箱積みをすることも一般的な方法と同じである。

8.簡易育苗場及び育苗場での育苗方法も一般的な方法と同じである。

9.田植えの前にマットの苗が乾燥しないように、畦に放置しない。

 箱に入れる
 灌水
 播種




覆土
箱積み
育苗場




根が発達している様子
田植え苗
田植え作業



韓国で特許登録及び日本・中国で特許登録

マット形状土の特性

1.環境にやさしい素材を主原料とした製品です。

2.非常に軽いため、取り扱いが便利で運びやすいです。

3.発芽や根の活着に優れており、充実した根のマットが形成されます。

4.必須栄養素がまんべんなく含まれており、丈夫な苗を育苗することができます。

5.真空成形で、通気性や保湿力、保肥力に優れています。

6.本製品を使用することにより、土を掘るという環境破壊行為を防止することができます。 

제품보증


製品保証
内容
分析単位
保証範囲
主成分
ピートモス、ココピート、天然パルプセルロース
-99.875%
含有成分
複合肥料、pH調整剤、保湿剤、微量要素など
-0.125%
軽重
横×縦×厚み
mm(270±2)
(570±3)
(6±1)
重量
50枚基準(箱を含む)
kg7.0±0.5
化学性
pH(1:10, w/w)-4.5~5.8
EC(1:10, w/w)
dS/m2.0 以下
アンモニア態窒素
mg/kg1000 以下
有害成分
砒素、カドミウム、水銀、鉛、クロム、銅
mg/kg基準値以下
有効期間
3年
特許